退院!

エンジンチェックランプ点灯から3週間ぶりに帰ってまいりました。

どうやらエンジンダイアグのP1235P1238が出ていたようです。
エアフロまわりということで、エンジン、タービンと順番にチェックしていただきましたが問題無し。
2週間経過しても原因が特定できない状態でしたが、ディーラーの方が東関東テクニカルセンターに持ち込んでくれて原因が特定しました!



原因:触媒が溶けている。

入口側から見るとこんな感じ。一見して異常は見られません。
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しかし、よくよく見れば端っこに隙間が。。。

一方、O2センサー取付口や出口側から覗き込むと、ハニカム構造が崩れておりました。。。
ディーラー側では入口側からの目視点検しか行っていなかったとのこと。
(暗くて撮影できなかったので写真は割愛。)


真の原因について、外部からの衝撃等は見られず、経年劣化というか時間をかけてグシャッたような感じとのこと。登録から7年経ちますが低走行距離(30,000km強)、エンジン、吸排気も無改造で問題もみられなかったことから、これといった原因はわかりませんでした。
ほかに原因として考えられることは、アクセルの急激な開閉を繰り返し、「未燃焼ガス発生→触媒で燃焼」による触媒の高温化くらいしかないとのことでした。
胸に手を当てれば・・・ん~ (-_-;

車をいじっていないからといって油断ならんですね。大変いい勉強代でした。。。
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復活して良かったです。
東関東テクニカルセンターみたいな存在は心強いですね。
久しぶりに運転するマニュアル車は気持ちよかった~。

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